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うさぎのお手入について

うさぎを飼ったらいろいろお手入れをしましょうね。
お手入れをすれば、うさぎとのスキンシップにもなりますし、きっとうさぎも喜びますよ!

うさぎの毛のブラッシング
以前飼っていたうさぎのトットはこのブラッシングが大好きでした。
機嫌が悪いときもこのブラッシングをするとだんだんと目を細めて気持ち良さそうにしていました。

週に1回位、頭からお尻のほうに向けてとかしてあげます。
お腹側も忘れず丁寧にします。

ブラシはうさぎ専用のものか、犬、猫ようのものでもOKです。
うさぎは自分で毛をなめて毛づくろいしますが、その毛を飲み込んで
しまいます。

飲み込んだ毛はたいていうんちと一緒に出てきますが、沢山飲み込むと
お腹の中で固まり毛球症という病気になることもあります。
毛が生え変頃には、ブラッシングの回数を増やしましょう。


歯が伸びてきたら?
うさぎの歯は人間と違い、一生伸び続けます。
ふつう、上の歯と下の歯はおたがいに、歯ぎしりみたいな事をして自然に削り合っています。

でも、歯が折れたり、やわらかい餌ばかりをあたえたりすりると、自分で歯をすりへらす事が出来ないので、歯が伸び続ける
こともあるようです。

そのままでは、口の中を傷つけたり、食欲がなくなったりします。
伸びすぎたら獣医さんに切ってもらい、予防する為には普段から固い食べ物を与えるようにしましょう。


かじるものをいれたほうがいいの?
ペットショップなどで売っている固い餌をあげていれば、とくにかじるものを用意しなくても大丈夫です。
小枝をいれておけば、かじるかもしれませんが、うさぎは自分が気に入らなければ見向きもしません。

部屋の中に放すときは、どんなものでもかじってしまうので、かじられたくないものはあらかじめしまっておきます。
観葉植物や、電化製品のコード、柱、家具などなんでもかじってしまいます。

電化製品のコードは危険なのでプラスチック製のカバーをしましょう。
うさぎには物をかじる習性があるので、しつけでやめさせることはできません。

かじって飲み込んでしまってもうんちと一緒にでてくるものであれば、心配することはありません。
また観葉植物は、うさぎにとって毒となる場合がありますので別の部屋へ移しておく方が安全です。

                            




爪はどんなときに切るの?
爪がのびすぎると、部屋に放したときにじゅうたんにひっかっかり、足を骨折したりすることがあります。
ですから様子を見て爪を切ってあげましょう。

うさぎの爪の先の白い部分だけをほんの1〜2ミリくらい切ります。
切りすぎないように注意しましょう。
難しいと思ったらペットショップか獣医さんに切ってもらいましょう。


夏の暑さ対策
うさぎはデリケートな動物で冬の寒さ、また夏の暑さに弱い動物です。
閉め切った部屋の中や、直射日光の当たる窓際にいると、あっという間にうさぎは熱射病になってしまいます。

風通しのよい、涼しい場所にケージを置きましょう。
ただし、冷房の風が直接当たるところはさけてください。

家の外で飼っている場合も、強い日差しが当たらないところへ移動したり、ひさしをつくったりして、うさぎが涼しく過ごせるように
工夫しましょう。


冬の寒さ対策
部屋の中でも暖かい場所にケージを動かしましょう。
寝る前にケージに毛布をかけたり、ケージごとダンボール箱に入れてあげ、うさぎが冷えることのないようにしてください。

けれども、あまり暖めすぎてむれてしまうことのないように、注意しましょう。
ケージの中にわらや、ちぎった新聞紙を多めに入れてあげれば毛布代わりになります。
家の外の小屋で飼っている場合は、冷たい風が当らないように、木やダンボールで囲ってあげるとよいでしょう。

天気のいい日はたまには外で遊ばせて
うさぎは毎日1回は、ケージの外にだして、一緒に遊んであげるように
しましょう。
また、天気のよい日に外にだしてあげると、うさぎはとても喜んで飛び
跳ねたりかけまわって遊びます。

ただこのとき、犬や猫におそわれたり、目の届かないところに行ってしまう
こともあるのでサークルで囲いを作ってあげるといいですね。
うさぎは一緒に散歩をすることも出来ます。
  

このときは首にリードをつけると安心ですが、引っ張ったりせず、たるみをもたせます。
でもリードをいやがるうさぎもいますから無理につけず、安心して遊べる場所を探しましょう。




 
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