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土と水やり
土にはいろいろな種類があるので、扱い方がわからず園芸に気おくれする人も多いと思います。
でも扱いは以外に簡単なんですよ。
ベースとなる土に、有機質を補うと同時に通気性や水もちをよくするフワッとした土を混ぜるのが基本です。
また、あらかじめブレントしてある「球根用」、「プランター用」のような名前で売っているのもあるのでそれらを使っても
いいでしょう。
<通気性と水もちがポイント>
いい土の条件は、排水性、通気性、保水性がいいことです。
そこで、排水性のいいベースの3種に、通気性と水もちをよくする3種をブレンドするのが基本です。
以下、基本の6種類を覚えれば殆どの植物に使えるので簡単です。
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排水性のいいベースになる土 |
・ 赤玉土
水はけがよく、水もちも良いです。
ベースとして、ほとんどの植物に使えます。
・ 鹿沼土
水もち、水はけ、通気も良いです。
ベースとしてよく使われます。
・ 砂
根の細い植物や小さな植物に向いています。
ピートモスを加えて使うことが多いですね。
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水もちと通気性をよくする土 |
・ピートモス
水ごけの腐ったものでベースの土に混ぜて使います。
土を柔らかくし、水もちと通気性を高めます。
・腐葉土
落ち葉を長時間かけてくさらせたものです。
土を柔らかくします。
庭に使われることが多いです。
・バーミキュライト
水はけと通気性がよく、とても軽い土です。
最初は赤玉土とピートモスを半々に混ぜ、元肥(最初に入れておく肥料)としてマグァンプKを加えたものを基本の鉢用として
考えます。
あとは、植物の性質や水やりの頻度に合わせて、水もちのいい土にするのか、水はけのいい土にするかを判断します。
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植物を育てる基本は水やりです。 |
植物を育てる最大のポイントは水と光。
葉っぱがしおれたからといって、水をあげればいいというわけではありませんね。
根が腐っているときは根が窒息しちゃいます。
私も最初は水のあげすぎで何度か植物をダメにしてしまいまいた。
植物さん、ごめんなさい・・・。
<水のやり過ぎに注意>
水をやり過ぎると、土の表面がいつも湿り、根が窒死してしまい草花が枯れてしまいます。
水やりは鉢土の表面が白く乾き始めたころにします。
乾燥の激しい夏は多めに、植物の活動が止まる冬は少なめに与えますが、つねに土の状態をみて判断してあげてください。
そして、水をあげるときは、鉢底から流れ出すまでたっぷりとあげてくださいね。
植物は大喜びですよ。
<さわったり重さで判断>
「鉢の表面が白くなったら」といっても、見ただけではよくわからないという人もいますね。
そういう場合は土の表面をさわってみてください。
表面に冷たさを感じなければ、土が乾いています。
鉢の重さも判断基準になります。
たっぷり水やりした後の重さと乾いたときの重さを手で覚えておくといいでしょう。
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