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植物いろいろ植物は目で楽しめて、とても心を癒してもくれます。
私は仕事をしているので、たいていは手入れが簡単な植物を選びます。
ここではとっても簡単に育つ植物をご紹介いたします。
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壁に貼っておくと芽をだす不思議な植物、マザーリーフ |

マザーリーフ(正式名はセイロンベンケイソウ、別名:ハカラメ)はちょっとおもしろい
植物です。
葉をガラスや壁などにセロテープで貼り付けておくと、忘れた頃に葉から芽が
ひょこっと出てきます。
テープをはがして、葉を土の上に置くと根付きどんどん育ちます。
不思議は葉なのでプレゼントにもいいですね。
友達に送ったら、そのお子さんは大喜びでしたよ。
<マザーリーフ>
マザーリーフは、ただ置いておけば芽がでるのでそこから「葉から芽(ハカラメ)」とも呼ばれているそうです。
またマザーリーフは、たくさんの芽を出す母体となる葉っぱという意味が込められていて、その強い生命力から幸運の葉
(グッドラックリーフ)やミラクルリーフなどとも呼ばれてています。
日本では小笠原諸島・南西諸島に生息しています。
マザーリーフはベンケイソウ科の多肉植物で、空気があれば育つ植物です。
うまくいけばピンクの花が咲きます。
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多肉植物 |
私の家には、カネノナルキ(ベンケイソウ科クラッスラ属 別名 カゲツ)があるのですが、
とても丈夫です。
特に手入れをしていないのですが葉はいつも光沢があってツヤツヤしています。
カネノナルキは乾燥にも強く、非常に育てやすい植物なのでオススメですよ。
名前も縁起がいいですしね。
カネノナルキは普段は日当たりの良い場所に置きます。
ただ冬は屋外で育てていると寒さで元気がなくなってしまうので、できるだけ冬場は室内で
育てるようにしてくださいね。
<カネノナルキ>
ベンケイソウ科セダム属の仲間やキク科セネキオ族の仲間には多肉植物と呼ばれるものがいくつかあります。
葉をとってばらまいておいても芽が出てきます。
色や形も豊富ですから、鉢受け皿に軽石など敷いて、模様などを描くようにして植えつけておくと面白いかもしれませんね。
たまに霧吹きで水を与えてください。
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チランジアの仲間 |
机の上に置きっぱなしでも生育する植物です。
エアープランツとも呼ばれています。
数種を購入し、流木や、ヘゴなどにつけて装飾的に使うことができます。
1日に1回霧吹きで湿らせば十分です。
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ワイルドフラワー |
春まき、秋まきとも可能で何が咲くか興味が尽きない植物です。
まきっぱなしで移植の必要もなく、大変丈夫で失敗が少ないことからおすすめの
植物です。
ワイルドフラワーは空き地などにばらまきして、雑草の代わりに花を咲かせ、
同時に雑草の生育を抑える草花の総称です。
丈が短く、グランドカバー向きの草花を混合しています。
<アリッサム>
日本では、草花やその原種の種をミックスした形で売られています。
アリッサム、ガザニア、西洋ノコギリソウ、ディモルホセカ、花麦草などが育ちます。
 
雑草防止の為、市販の新しい用度を使って、プランター
で行います。
プランターに用土を入れ、先に水をやります。
次にワイルドフラワーの種をまきます。
ただし、まきすぎは禁物です。
<ガザニア>
<ディモルホセカ>
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アサガオ |
アサガオは、とってもおなじみの植物ですね。
7月の下旬頃から咲き始め、上手に育てれば東京でも11月まで花が咲き続けます。
アサガオは病気も少なく、種類も花の色も豊富な植物です。
早朝から咲きますから、朝から楽しみを見つけることができます。
次々とつぼみを付け、花を咲かせるので興味もつきませんね。
種もたくさんとれるので来年まくことも、人にあげるこことも簡単です。
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